AIは、使っていい。
ただ、AIに使われないために。
提出物を"自分の言葉"で説明できるか ──
5秒のクイズで本人理解を確かめます。判定はしません。
「本人が書いたか」は、もう見抜けない。
AIで文章をつくることは、もう特別ではありません。 よくできた提出物ほど、本人が理解しているのかが、見ただけでは分からない。 検出ツールは精度が安定せず、全員と面談する時間もない。
必要なのは「AIっぽさ探し」ではなく、「本人が理解しているか」の確認です。
仕組み
提出物から自動で、本人理解を確かめます。
提出物を取り込む
手入力・PDF/Word・一括取り込みに対応。
クイズを自動生成
AIが内容から理解度を問う問題を生成。
1問5秒で回答
学生が、その場で答える。
理解度を可視化
結果と回答の様子を提示(合否は出しません)。
なぜ5秒なのか。
1問あたり5秒。だから、調べ直す・AIに聞き直す余地がない。 その場で出るのは、取り繕えない"本当の理解"だけです。
私たちの姿勢
合否は出しません
確かめる材料をお渡しするだけ。判断は先生・主催者が行います。
データは最小限
提出物の本文も、生徒の名前も、できる限り預かりません。
AIの利用は歓迎
ブラッシュアップ・誤字チェック・壁打ちはむしろ望ましい。見るのは“丸投げ”だけ。
AIは、使っていい。ただ、AIに使われないでほしい。
AIでつくっても、責任は必ず生まれます。そしてAIは、その責任を取ってはくれません。
あなたの思考も、あなたの作品も、つくるのはあなた。だから、責任を負うのもあなたです。
世の中がどれだけAIで動くようになっても、最後に立つのは"自分の言葉で語れる人"です。
AIを使ってつくったものに、ちゃんと責任を持てるように ── そんな思いで、このサービスをつくりました。
こんな使い方も
大学のレポート・小論文
メインの用途。授業課題の本人理解を確かめる。
コンクール作品
作文・小論文コンクールの応募作品の本人確認に(主催者向け)。
面接・口頭試問の前に
本人確認や練習として。用途を問わず使えます。
料金(件数ベース)
1件=提出物1本の本人理解チェック。使う分だけ・量が多いほど割安に。
有効期限なし/請求書払い対応
| プラン | 件数 | 価格 |
|---|---|---|
| 無料トライアル | 〜10件 | ¥0 |
| スターター | 100件 | ¥30,000 |
| 標準(学科) | 300件 | ¥60,000 |
| 大口(学部) | 1,000件 | ¥150,000 |
| それ以上 | 1,000件〜 | 応相談 |
※価格は目安です。詳しくはお問い合わせください。コンクール主催者向けは開催ごとの単発プランをご用意します。